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東大共通テスト事件犯人の顔画像が?動機は勉強がうまくいかず自暴自棄か

2022年1月15日、大学入学テストの会場となっている東京大学前の路上で受験生2人らを刺したとして17歳の高校生が現行犯逮捕されました。

今回の事件で、逮捕された高校生の顔画像や高校が話題になっています。

それらについて調査しました。

それではいってみましょう。

東大共通テスト事件犯人の顔画像を特定か

東京大学で行われた共通テスト試験会場で受験生など3人を刺した17歳少年の顔画像を調査していきます。

顔画像に関する情報はtwitterなどのSNSや匿名掲示板を調べました。

そうすると、twitterでモザイクですが少年の顔画像らしきものが得られました。

しかしまだ報道もされておらず未成年であり、SNSの投稿ということもあり信憑性は定かではありません。

モザイク越しによーく見てみると、メガネを掛けているのがわかると思います。

髪の毛も黒色で真面目そうな印象を受けますね。

現在はここまでの情報ですが、今後新たな情報が入手でき次第追記していきます。

同日朝には火をつけ車内で液体をまく

今回事件が起きた東大前とは別に、少年は「駅に火を放った」とも供述をしています。

実際にtwitterではこのように報道されていた内容をまとめた投稿も。

■捜査関係者によると、火を付けたのは、少なくとも4ヶ所確認されている。防犯カメラに、少年が着火剤を手に持ち、火をつけようとする様子が映っていた。

(中略)

警視庁は、東大前駅で火を付けようとした場所はさらに増えるとみている

刺傷事件を起こす前に4ヶ所も確認されているのならそのときに異変に気づけなかったのか疑問ですね。

よほど隠れて犯行に及んでいたのでしょうか。

犯人の高校生の犯行動機は成績不振!父親も知っていた

今回、事件の犯人である父親は愛知県警に「成績不振で悩んでいた」と相談していました。

警視庁によると、東大前の切り付け事件で逮捕された少年の父親は14日夜、愛知県警に届け出た際に「学校に行っていると思っていたが登校しておらず、帰宅していない。成績不振で悩んでいた」と相談していた。

引用:共同通信

実際に警察の取り調べでは犯人は「勉強がうまくいかず、事件を起こして死のうと思った」と供述しています。

父親も気づいていながらこのような事件が起きてしまったのですから、相当悔やまれるでしょうね…。

事件現場は東大のどこか

事件が起きたのは東大農学部正門付近の路上ということが明らかになっています。

引用:読売新聞

こちらが事件直後の様子です。

捜査隊やメディア関係者、受験者などで溢れかえっていることが伺えます。

このときは相当な混乱を招いたことでしょう。

マップ上の場所としてはこちらになります。

画像と比較してみると、門の形などから場所は一致していると思われます。

しかし普段はこのようにかなり落ち着いた雰囲気の東大農学部前のキャンパスですが、ここまであふれかえると本当に混沌としたんでしょうね…。

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