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うっせぇわの歌が不快だという人は大人が中心?Adoって誰?

2020年10月23日にYouTube上で公開され、現在では9000万回にまで迫る勢いの「うっせぇわ」。

特に若い人に人気を集めているこの歌ですが、聞いて不快に思ってしまう大人もいるようです。

そこで今回は、「うっせぇわの歌が不快だという人は大人が中心?Adoって誰?」をテーマにご紹介します。

うっせぇわの歌詞ってどんな感じ?

2021年の前半における、一番の注目の歌とも言えるものになった「うっせぇわ」。

「うっせぇわ」は社会人や人間の不満をぶつけたような歌詞になっていると思っています。

歌詞のページはこちら

歌詞は文字の羅列なので、普通に文章を読んでみるとかなり辛辣な表現となっていることは共感できるでしょう。

特に「くせぇ口塞げや限界です絶対絶対現代の代弁者は私やろがい」の部分はまだ社会人になったばかりで、理不尽な上司の相手などしなければいけない人は、つい自分と重ねてしまう部分があったりするかも…?

ですが、上司がいてこその会社だとは思うのですが…そこは個人の意見によって変わっていくでしょう。

うっせぇわが不快だという人は大人が中心

実はこの「うっせぇわ」という歌、聞く人によっては不快に感じるという方もいるようです。

その「うっせぇわ」に対して不安を感じたり不快に思ったりする人は、大人が中心だということがわかっています。

「子どもに宿題しなさいと言っても、うっせえ、うっせえと歌うばかりで言うことを聞かない」 「不快感と、重めの“中二病”を感じた」 「心の中でいきってて、可哀想」

引用:ヤフーニュース

子育て中のお母さんは、このような意見が出たりしているそうですね。

方向性を正すのは親の仕事であると同時に、ある程度は表現の自由をあげるのもまた親の仕事なのかもしれません。

不快に感じるのは仕方ないと割り切って、接するしかないでしょう。

うっせぇわのボーカル「Ado」って何者?

話題になっている「うっせぇわ」を歌っている「Ado」さんは、18歳の女子高校生なんです!

「うっせぇわ」を公開した日は17歳最後の日だったようでして、それにはYouTubeのコメント欄で驚きの声もありました。

ただ、「うっせぇわ」で人気になったことはもちろんですが本人曰く、「そこまでちやほやされるわけでもなく、友達にすごいことになってるねと言われるぐらい」と意外にも普通に生活を送っているようです。

2月14日バレンタインデーに新曲「ギラギラ」を公開していてこちらは現在、1400万回再生を超えています。

知名度をほぼ90度ぐらいの右肩上がりで上げたAdoさん、この曲たちがどのようにAdoさんを支えていくのか期待です!

うっせぇわの歌が不快だという人は大人が中心?Adoって誰?【まとめ】

うっせぇわの歌が不快だという人は大人が中心?Adoって誰?」をテーマにご紹介していきました。

賛否両論がある歌詞の内容ですが、不快な人がいるとは別に共感できた人がいることもまた事実です。

表現の自由はAdoさん自身のものなので、もしかすると意見をするだけ野暮かもしれませんね^^;

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